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SPEED RANKING 2026

光回線実測速度比較
ランキング2026

理論値ではなく実際のユーザー計測データを元にした実測速度ランキング。あなたの用途に必要な速度の目安もわかります。

SPEED RANKING

光回線 実測速度ランキング(下り)

※みんなのネット回線速度など複数の計測データを参考にした2026年4月時点の目安です。環境により異なります。
🥇 NURO光独自回線
700〜800 Mbps
光コラボの2倍以上の実測速度詳細を見る →
🥈 auひかり独自回線
400〜600 Mbps
独自回線で安定。地域によって差あり詳細を見る →
🥉 GMOとくとくBB光光コラボ
300〜500 Mbps
光コラボ中では速度に定評あり(IPv6対応)詳細を見る →
4位 ドコモ光(GMOプロバイダ)光コラボ
250〜450 Mbps
プロバイダによって速度差あり。GMO経由が速い詳細を見る →
5位 ソフトバンク光光コラボ
200〜400 Mbps
混雑時間帯に遅くなりやすいとの声も詳細を見る →
参考 BB.excite光MEC光コラボ
50〜200 Mbps
マンションの配線方式によって差が大きい詳細を見る →
※実測速度は時間帯・エリア・利用環境(有線/無線・ルーター性能)によって大きく異なります。上記はあくまで参考値です。

SPEED STANDARD

用途別「必要な速度」の目安

10 Mbps
HD動画視聴(1080p)
✓ 快適
25 Mbps
4K動画視聴
✓ 快適
30 Mbps
オンラインゲーム(FPS)
✓ 快適(遅延重視)
50 Mbps
テレワーク・ビデオ会議
✓ 十分快適
100 Mbps
家族4人同時利用
✓ 問題なし
500 Mbps+
大容量ファイルDL・配信
✓ 必要な人は限られる
💡 結論:一般的な家庭なら実測100Mbps以上あれば困りません。光コラボ(ドコモ光・GMO光等)の実測200〜400Mbpsは日常使いに十分すぎる速度です。

HOW TO MEASURE

正確な速度測定の方法

1
有線LAN接続で測定するWi-Fi経由では実際の回線速度が出ません。PCをLANケーブルで直接ルーターに繋いで測定するのが正確です。
2
混雑しにくい時間帯に測定する夜20〜23時は回線が混雑して速度が落ちます。午前中〜昼間に測定すると実力値に近い数字が出ます。
3
推奨の測定サービス「Fast.com」(Netflix提供)または「Speedtest.net」(Ookla)が信頼性高く使いやすいです。ブラウザで検索してすぐ使えます。
4
複数回測定して平均を取る1回の測定は誤差が出やすいです。時間帯を変えて3〜5回測定し、平均値で判断しましょう。

TROUBLESHOOT

光回線が遅い原因と対処法

📡
Wi-Fiが弱い
対処:ルーターを新しくする古いルーターはWi-Fi 4(11n)世代で遅い場合あり。Wi-Fi 6(11ax)対応ルーターに交換で改善することが多い。
🌙
夜間に遅くなる
対処:IPv6(IPoE)接続に切り替える混雑しにくいIPv6接続に対応しているプロバイダに変更するか、設定を確認。GMO・@niftyなどは標準対応。
🏢
マンションで遅い
対処:配線方式を確認するVDSL方式(最大100Mbps)の可能性あり。光配線方式への変更を管理会社に相談、または別の回線を検討。
💻
端末・LANケーブルが古い
対処:ケーブルをCAT6以上に交換CAT5以下の古いケーブルは100Mbpsが上限。CAT6以上に交換するだけで速度が改善するケースあり。
🔄
ルーターの再起動で改善
対処:月1回程度の再起動ルーターは長時間稼働で不安定になりやすい。電源を切って30秒待ってから再起動するだけで改善することが多い。
🔌
そもそも回線が古い
対処:乗り換えを検討する上記をすべて試しても遅い場合は回線自体が問題の可能性。乗り換えガイドを参考に検討を。

速い光回線に乗り換える

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【広告・アフィリエイト表記】本ページはアフィリエイトプログラムに参加しています。掲載情報は2026年4月時点のものです。