光コラボレーション
NTT東日本・西日本の光回線設備を各事業者が借り受け、自社のサービスとして提供する形態です。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなど、名前の違う多くのサービスが同じ設備の上で動いています。
申し込み先は数百社あるのに、その多くは同じ設備を借りて売っています。仕組みが分かると「どこを比べればいいのか」がはっきりします。
NTT東日本・西日本の光回線設備を各事業者が借り受け、自社のサービスとして提供する形態です。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなど、名前の違う多くのサービスが同じ設備の上で動いています。
NTT東日本・西日本が直接提供する形態です。回線契約とプロバイダ契約が別々になるのが基本で、請求も分かれます。光コラボはこの2つをまとめた形と考えると分かりやすくなります。
NTT設備ではなく自社の設備で提供する形態です。auひかり・NURO光などが該当します。提供エリアが限られる代わりに、混雑の条件が光コラボとは別になります。
光コラボはどれも同じNTT設備を使います。それでも料金や速度の評判が分かれるのは、事業者ごとに次の部分が違うからです。
混雑しやすいのは回線そのものより、事業者側の接続設備です。IPv6 IPoE・IPv4 over IPv6に対応しているかどうかで体感が変わります。詳しくはIPv6の解説をご覧ください。
月額そのものより、スマホの割引が効くかどうかで総額が動きます。どのキャリアを使っているかで有利な事業者が変わります。
金額だけでなく、受け取り時期・申請方法・オプション加入の要否が違います。条件を満たせないと実質の負担が変わります。
Wi-Fiルーターが無料か有料か、工事費の実質無料に継続条件が付くかどうか。ここが総額に効いてきます。
種類の違いは、乗り換えの手続きにそのまま影響します。工事が要るかどうかがここで決まります。
同じNTT設備を使い続けるため、原則として工事なしで移行できます。現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。番号には有効期限があるため、取得後は早めに手続きしてください。
こちらも設備はそのままです。転用承諾番号を取得して申し込みます。プロバイダ契約が別に残っている場合は、解約が必要かどうかを確認してください。
光コラボの勧誘は、NTTそのものではない事業者が行っている場合があります。契約先がどこになるのかを必ず確認してください。
セット割の対象外になったり、キャッシュバックの条件を満たせなかったりで、総額が上がることもあります。月額だけでなく2年分の総額で比べてください。
電話や訪問での契約は、内容を確認する時間を取ってから判断して構いません。書面を受け取って比較するのが安全です。
承諾番号を伝えると手続きが進みます。番号の発行を求められたときは、何の手続きのためかを確認してください。
回線設備は共通ですが、事業者側の接続設備や接続方式が違うため、体感は同じになりません。IPv6 IPoEへの対応状況を確認してください。
原則として工事なしで移行できますが、契約プランの変更を伴う場合など、例外的に工事が必要になることがあります。申し込み時に確認してください。
プロバイダを自分で選びたい場合や、法人契約などで条件が固定されている場合は、そのままのほうが都合が良いこともあります。
混雑の条件が異なるため一概には言えません。提供エリアが限られる点と、乗り換え時に工事が必要になる点も含めて判断してください。
光電話の番号を引き継げるかどうかは、番号の発番元と乗り換え先の組み合わせによって変わります。申し込み前に必ず確認してください。
スマホのセット割・実質総額・工事の有無。この3点で候補はかなり絞れます。
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